Mygnisミグニス
JP現場の課題から、動くシステムへ

やりたいことを、技術で形にする。

紙や Excel、手入力、属人化。現場に残る「めんどくさい」を整理するところから入り、AI・Web・モバイル・XR を組み合わせて、小さく試し、本番で使い続けられるシステムに仕上げます。

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どちらでも、3 営業日以内に担当より返信

01Web App / SaaS 開発
02FileMaker 開発
03DX 伴走 / AI 導入
04XR アプリ開発
— Problems / こんな困りごと —

現場の「めんどくさい」を、技術でなくす。

業界は問いません。製造・建設・物流・不動産・自治体・医療・教育。アナログな業務や、特定の人に頼った業務が残る現場なら、どこでも。

紙・転記

紙の記録を、あとで Excel に転記している

二重入力

同じ内容を、複数のシステムに入力している

属人化

あの人がいないと、業務が回らない

情報伝達

現場と事務所で、情報がうまく伝わらない

既存システム

古い業務システムを、誰も直せない

AI の使いどころ

AI を使いたいが、どこに使えばいいか決まらない

「これをシステムにできるのか分からない」という段階からで構いません。

— Case Study / Mygnis の実績 —

紙と Excel の検針を、スマホ 1 台に。

みずよみの画面

みずよみ · 水道検針管理システム

  1. 1

    現場の課題

    小規模自治体の水道検針は、紙の検針票に手書きし、事務所で Excel に転記する往復。手間と転記ミスに加え、担当者の高齢化で引き継ぎも難しい。

  2. 2

    やったこと

    スマホでメーターを撮るだけで、OCR が指示数を読み取り、使用量・料金まで自動計算。電波の届かない現場でもオフラインで記録し、戻ったら自動で同期。進捗管理と Excel 出力で、事務所側の作業もそのまま残せる形に。

  3. 3

    いま

    本番環境で稼働中。詳しい機能や導入の流れは、サービスサイトで紹介しています。

— Services / 受託領域 —

受託で形にする、4 領域。

技術のメニューではなく、困りごとの種類で分けています。どれに当てはまるか分からなくても、まずはご相談ください。

Service · 01

Web App / SaaS 開発

Modern Web Stack

既製品では業務に合わない、Excel の管理が限界。そんな業務に合わせた Web アプリケーション・SaaS を、企画・設計から本番運用まで作ります。

業務アプリSaaS本番運用・保守

Service · 02

FileMaker 開発

Database & Operations Tools

長年使ってきた FileMaker の業務システムを、捨てずに活かします。改修、API 連携、Web 化やクラウド移行まで、現場が使い続けられる形で。

既存システム改善API 連携Web 化

Service · 03

DX 伴走 / AI 導入

AI & Automation

AI を入れること自体を目的にしません。業務のどこに組み込めば効くのかを一緒に整理し、小さく試してから、本番の仕組みとして実装します。

業務整理PoCAI 実装

Service · 04

XR アプリ開発

Spatial Computing

両手がふさがる現場、画面を見られない作業。XREAL・Meta Quest・Apple Vision Pro などを使い、ハンズフリーでの記録・確認・トレーニングを実現します。

ハンズフリー現場支援トレーニング

— 使える技術(課題に合わせて選びます) —

TypeScript / React / Next.js / Python / Flutter / FileMaker / Supabase / PostgreSQL / LLM / 生成 AI / OCR / Unity / Android XR / AWS / Vercel

— Process / 進め方 —

構想を本番に変える、5 つのステップ。

いきなり大きく作りません。現場を見て、解く課題を決め、小さく試してから本番へ。判断の経緯は常に文書で残します。

Step 01 · Understand

現場を知る

まず現場の業務を見せてもらいます。誰が、どこで、何に時間を取られているのかを把握するところから。

— Deliverables

業務の現状メモ

Step 02 · Define

解く課題を決める

技術選定の前に「何を解くべきか」を合意します。やらないことも、ここで決めます。

— Deliverables

課題整理ノート / 概算スコープ

Step 03 · Prototype

小さく試す

いきなり大きく作りません。動く試作を現場で触ってもらい、効果と使い勝手を確かめます。

— Deliverables

動く試作 / 検証結果

Step 04 · Build

本番として作る

確かめた形を、本番で使える品質に仕上げます。判断の経緯は文書で残します。

— Deliverables

本番システム / 設計書

Step 05 · Operate

使われ続けるまで

納品して終わりにしません。現場の声で直し続け、運用に乗せ切るところまで付き合います。

— Deliverables

運用ハンドブック / 改善サイクル

— Experience / 代表者の開発経験 —

現場に入り、作ってきたもの。

Mygnis の受託実績ではなく、代表がこれまでの職歴で手がけてきた開発です。どんな課題を、どう解いてきたか。

AI / LLM

医療・救急領域で、生成 AI を使った業務支援の開発。音声情報の構造化や、LLM による情報の抽出・分類・業務データへのマッピングを、現場で使う前提で設計・実装。

現場 DX

製造業の品質管理の現場で、紙運用だった製造履歴のトレースと傾向管理を、自らシステム化。紙・Excel・属人化した業務のデジタル化。

XR

XREAL などのデバイスを使った現場支援アプリの開発。音声・AI・OCR と XR の UI、外部 API の連携まで。

業務システム

FileMaker を含む既存の業務システムの設計・開発・改善。長く使われてきた仕組みを活かしたまま、連携や Web 化を進める。

Let's Talk · ご相談

やりたいことを、
聞かせてください。

何を作るか決まっていなくても大丈夫です。困っていることを、そのまま聞かせてください。 3 営業日以内にお返事します。AI と話しながら整理することもできます。

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